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    <title>わんこの健康管理　愛犬の健康管理を応援！</title>
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    <updated>2007-02-11T15:22:37Z</updated>
    <subtitle>家族の一員である愛犬の健康管理には気を使いますね。
愛犬の健康と幸せな生活を応援します。</subtitle>
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    <title>わんこの健康を維持するために気をつけたいこと。</title>
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    <published>2006-03-22T05:21:22Z</published>
    <updated>2006-05-14T05:30:29Z</updated>
    
    <summary>愛犬が病気にかからず、長生きして欲しいと思うのは、犬を飼っている人すべてに共通の...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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            <category term="病気の予防" />
    
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        愛犬が病気にかからず、長生きして欲しいと思うのは、犬を飼っている人すべてに共通の願いではない
でしょうか。
でも、突然やってくる病魔や怪我。飼い主のちょっとした注意で大事に至る前に軽くてすんだり、未然に
防ぐことができることはけっこうあります。
        言葉をしゃべることができない犬にとって、少しからだの調子が悪いからといって飼い主に症状を説明
することはできません。
痛みに対しても我慢強いですから、飼い主が細かく観察していないと見過ごすこともよくあります。
「普段のしぐさとちょっと違うな」、「少し元気がなさそうだな」って敏感に感じ取ってあげることがとても
大事ですが、そのためには普段の行動を細かくチェックすることが大事です。
あまり肩肘を張って考えることはなく、一緒に遊んでいるときや散歩に行ったときに、しぐさや行動
パターン、元気なときの状態にちょっと注意を向けるだけでいいんです。
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    <title>わんこのワクチン</title>
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    <published>2006-03-25T05:20:13Z</published>
    <updated>2006-05-14T06:21:53Z</updated>
    
    <summary>病気の予防でとても大事なのがワクチンです。 人間の場合も予防接種を受けることがあ...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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            <category term="病気の予防" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://siawasekuru.com/wan/health/">
        病気の予防でとても大事なのがワクチンです。
人間の場合も予防接種を受けることがありますが、一度かかった病気に対し免疫ができることを利用
して病気にかかることから身体を守ってくれたり、かかっても軽度ですんだりします。
初めて家にやってきた子犬は母乳から得た免疫力しか持っていませんから、この免疫力が消えるとき
に病気に対する抵抗力をつけてやらなくてはなりません。その役目を果たすのがワクチンです。
        <![CDATA[子犬は個体差はあるもの免疫はだいたい生後５０日～９０日ぐらいは持続します。理想的なワクチンの
接種時期は生後６０日あたりから始め、期間をあけながら３回ぐらいの接種を行う場合が多いようです。
２回目は生後１００日前後、３回目は生後１２０日前後が目安ですが、あくまで目安ですので、子犬の
体調を見ながら、獣医師と相談して決めるといいでしょう。

ワクチンの種類には５～８種類前後のワクチンを混ぜて接種する混合ワクチンと狂犬病予防のワクチン
があり、狂犬病予防ワクチンはその接種が法律で義務付けられています。

混合ワクチンでは混合するワクチンの種類にもよりますが、例えば、次のような病気に感染することを
防ぎます。
　　<strong><font color="red">ジステンバー</font></strong>：
　　　感染している犬の分泌物からうつります。最初は風邪に似た症状を示しますが、神経を侵されて
　　　進行が早く死に至ります。
　　<strong><font color="red">犬伝染性肝炎</font></strong>：
　　　糞や尿に含まれるウイルスにより感染して肝臓がはれ上がる病気で、死に至ることもあります。
　　　症状としては、嘔吐や下痢、急な発熱、食欲減退などさまざまです。
　　<strong><font color="red">パルボウイルス感染症</font></strong>：
　　　死亡率の高い伝染病です。排泄物などから感染し、消化器や心臓の筋肉が侵されます。
　　　
当然子犬に限らず、成犬にとってもワクチンは大事です。
ワクチンの効果は大体１年程度ですから、毎年獣医師と相談してワクチンの接種を決めるといいですね。]]>
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    <title>フィラリアの予防</title>
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    <published>2006-03-26T05:21:57Z</published>
    <updated>2006-05-14T07:44:15Z</updated>
    
    <summary>犬のかかる病気でこわいのがフィラリアです。英語で「ハートワーム」と呼ばれているよ...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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            <category term="病気の予防" />
    
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        犬のかかる病気でこわいのがフィラリアです。英語で「ハートワーム」と呼ばれているように、寄生虫に
より引き起こされる病気で、放置すると死亡率が高いのが特徴です。
我が家には今ボーダーコリーの華がいますが、華を飼う前は、ミックスのテトという名前の犬を飼って
いました。
        テトは外で飼っていました。
６月ぐらいから蚊が増え、フィラリアのことが気になっていましたが、予防薬を飲まさずフィラリアに
かかってしまったんです。

最初は少し咳き込むので風邪でもひいたのかなぐらいに軽く考えていましたが、そのうち元気がなくなり
あわてて病院に連れて行き、フィラリアの診断を下されました。
すぐに手術を行って寄生虫を取り除き、一命をとりとめましたが、今でも投薬をきっちり行っていなかった
ことが悔やまれます。
この病気は寄生虫が心臓に寄生することにより引き起こされる病気ですが、飲み薬で予防できます。
薬はつきに１回飲ませます。犬種や体重で薬の処方が異なりますので、素人判断で飲ませることは
厳禁です。
必ず獣医師と相談して、かわいい愛犬を守ってあげてください。

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    <title>狂犬病の予防</title>
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    <published>2006-03-27T05:22:25Z</published>
    <updated>2006-05-14T08:08:00Z</updated>
    
    <summary>狂犬病の名前を知らない人はほとんどいないと思いますが、その症状はと聞かれると正確...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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            <category term="病気の予防" />
    
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        狂犬病の名前を知らない人はほとんどいないと思いますが、その症状はと聞かれると正確に説明できる
人は少ないのではないでしょうか。日本では半世紀近く発生したという報告はされていませんが、狂犬
病の犬に咬まれると人やその他の動物にも感染し、死に至らしめる恐ろしい病気です。
        症状としては、すべての神経が侵され、呼吸困難を引き起こします。
人や動物にまで感染して死亡率が高いことから、法律でワクチン接種が義務付けられているわけです
が、最近まったく発生していないからといって、安心してはいけません。
世界ではまだまだ発生しているこわい病気なのです。
発生が抑えられているのはワクチン接種がその効果を発揮していると考えられるわけですから、飼い主
の義務としてもかわいい愛犬にワクチン接種をしてあげてください。

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    <title>良いわんこの病院の見つけ方</title>
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    <published>2006-04-03T05:23:05Z</published>
    <updated>2006-05-14T09:17:27Z</updated>
    
    <summary>愛犬が病気になったり、怪我をしたときにあわてて病院を探し回ってうろたえることがあ...</summary>
    <author>
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            <category term="犬の病院" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://siawasekuru.com/wan/health/">
        愛犬が病気になったり、怪我をしたときにあわてて病院を探し回ってうろたえることがあります。病気の
進行状況によっては、手遅れになってしまうこともありますから、普段からかかりつけの医者を決めて
おくか、評判の良い動物病院を見つけておくことが望ましいですね。
        <![CDATA[では、どのように評判の良い動物病院を見つけると良いのでしょうか。
なるべくならば、家の近くにある動物病院がいいのですが、評判がもうひとつということもあります。

安心できる動物病院、獣医師の見つけ方は、
<a href="http://siawasekuru.com/wan/2006/03/4.html"><strong><font color="red">子犬を迎えるための１０のチェックポイント</font></strong></a>
のポイント５で詳しく紹介していますので、参考にして下さい。]]>
    </content>
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    <title>わんこにもストレスは大敵です。</title>
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    <published>2006-04-05T03:15:02Z</published>
    <updated>2006-05-21T09:00:29Z</updated>
    
    <summary>休みの日にどこかへ出かけたり、スポーツを楽しみたいと思っている人は多いでしょう。...</summary>
    <author>
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            <category term="病気の予防" />
    
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        休みの日にどこかへ出かけたり、スポーツを楽しみたいと思っている人は多いでしょう。
犬も一緒です。ず～と家の中でいるとストレスをためてしまうわんこも少なくありません。
当然、犬の種類により、必要とされる運動量は違いますし、子犬によってはまったく散歩にも
出たがらないわんこもいます。
を必要とする犬もいれば、お散歩程度で十分な犬もいます。
スポーツといっても、本格的なものでなくてもいいのです。
ちょっとした時間をみつけて愛犬と遊んであげるだけで、わんこの健康を維持することができます。
        ただ、たいていの犬は肥満防止の意味でも、適度な運動をさせてあげることが望ましでしょう。
スポーツなどと大げさに考える必要はまったくないんです。
ちょっと愛犬一緒に外で過ごす時間を作ってあげるだけで、ストレス解消につながります。

最近は共働きが多くなってきて、家の中で１日中一人ぼっちでお留守番をしているわんこが増えている
のではないでしょうか。
ず～と狭いゲージの中で閉じ込められていると、ストレスから食欲不振になったり、悪い行動が目立って
きたりもします。
散歩のときでも一工夫して遊んであげてはどうでしょう。

お休みの日や天気のいい日は広場で自由な空気を吸わせてあげるのも健康管理にはいい方法です。
たいていの犬は遊びが大好きです。
ちょっとした道具を使って、遊ぶのもいいですね。
かわいい愛犬と楽しい汗をかくのは気持ちがいいですよ。

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    <title>わんこと遊ぶためのグッズ</title>
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    <published>2006-04-10T03:19:01Z</published>
    <updated>2006-05-21T09:07:50Z</updated>
    
    <summary>愛犬と思いっきりスポーツを楽しんでみたいと思いませんか。 私も愛犬とのスポーツを...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="外出時の怪我や病気" />
    
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        愛犬と思いっきりスポーツを楽しんでみたいと思いませんか。
私も愛犬とのスポーツを夢見てボーダーコリーを飼うことを決めました。
ただし、スポーツを一緒に楽しむときに気をつけないといけないことがいくつかあります。
        犬は飼い主と一緒に遊ぶのが大好きで、ときどきオーバーワークになってしまうことがあります。
暑い時期のスポーツでは熱中症を起こすこともあります。
息遣いや動作を観察しながらスポーツを楽しんでくださいね。

外でスポーツをするときには水分は欠かせませんから、近くに給水できるところがないなら、自宅から
ペットボトルなどに水を入れて持って行きます。
体温の調整が苦手な犬にとって、水は欠かせないものですから、少し多めに持って行くのがいいと思います。
あとは、汚れをふき取るウエットティッシュやタオル、それと怪我をしたときのために簡単な救急セットが
あると心強いでしょう。

帰宅したら体のすみずみまでチェックしてあげてくださいね。
我が家の「華」は走るのが大好きなボーダーコリーなんですが、思いっきり走らせてあげたくて自転車で
伴走しました。
帰ってから足を引きずっていることに気がつき、肉球を見ると怪我をしていたんです。
すぐにわかったからいいようなものの、気がつかない場合も多いので、チェックは必要です。
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    <title>犬の食事の仕方でわかる健康チェック</title>
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    <published>2007-02-11T15:02:59Z</published>
    <updated>2007-02-11T15:22:37Z</updated>
    
    <summary>子犬に限らず、成犬でも餌をあげるときに大喜びする子が多いですね。 犬にとって餌の...</summary>
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            <category term="犬の健康管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://siawasekuru.com/wan/health/">
        子犬に限らず、成犬でも餌をあげるときに大喜びする子が多いですね。
犬にとって餌の時間は待ち遠しい時間なんでしょう。
私はボーダーコリーを飼っていますが、この子が食欲旺盛なんです。
いつも餌の時間になると、餌入れを前足でコツンコツントたたいて、餌のおねだりをします。
かわいいな～って思うひと時ですね。
        でも、こんなに食欲がある犬でも、時々餌に見向きもしないときがあります。
間食はするけど餌は食べないとなると、これは餌に対する好き嫌いかもしれません。
ところが、おやつも食べない、水ばかり飲んでいるとなると、少し心配です。

もともと食の細い子もいると思いますが、それでも普段と違うなと感じるときはありますね。
食事の時間よく観察してみていると、ちょっとしたしぐさ、食欲のなさで、病気を早期に発見する
ことができます。

ひょっとしたら、とがったものを噛むか飲み込むなどして、口の中を怪我しているのかもしれませんね。
細かいものを飲み込んだり、有毒なものを食べたのかもしれません。
少し様子を見て、心配ならすぐにお医者さんに相談したほうがいいでしょう。

医者に連れて行くべきかどうか、どうしても迷ってしまうならかかりつけのお医者に電話してみる
ことです。
知り合いの医者がいなくても、電話をするといいですよ。
私もかかったことのない動物病院に電話して犬の症状を話し、連れて行くべきかどうか相談した
ことがあります。
そのときは、丁寧に応対してもらい、応急処置も電話で指示してくれました。

普段から細かく観察していると、お医者にも正確に症状を伝えることができるものです。

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