2006年3月アーカイブ

狂犬病の予防

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狂犬病の名前を知らない人はほとんどいないと思いますが、その症状はと聞かれると正確に説明できる
人は少ないのではないでしょうか。日本では半世紀近く発生したという報告はされていませんが、狂犬
病の犬に咬まれると人やその他の動物にも感染し、死に至らしめる恐ろしい病気です。

犬のかかる病気でこわいのがフィラリアです。英語で「ハートワーム」と呼ばれているように、寄生虫に
より引き起こされる病気で、放置すると死亡率が高いのが特徴です。
我が家には今ボーダーコリーの華がいますが、華を飼う前は、ミックスのテトという名前の犬を飼って
いました。

病気の予防でとても大事なのがワクチンです。
人間の場合も予防接種を受けることがありますが、一度かかった病気に対し免疫ができることを利用
して病気にかかることから身体を守ってくれたり、かかっても軽度ですんだりします。
初めて家にやってきた子犬は母乳から得た免疫力しか持っていませんから、この免疫力が消えるとき
に病気に対する抵抗力をつけてやらなくてはなりません。その役目を果たすのがワクチンです。

愛犬が病気にかからず、長生きして欲しいと思うのは、犬を飼っている人すべてに共通の願いではない
でしょうか。
でも、突然やってくる病魔や怪我。飼い主のちょっとした注意で大事に至る前に軽くてすんだり、未然に
防ぐことができることはけっこうあります。

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