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犬を楽しくしつけるポイント-しつけの順

しつけたい内容が決まれば、まず優先度を決めるといいですね。
例えばトイレのしつけのように、最低これだけはすぐにでも覚えて欲しいというしつけが
あるはずですから、家族と話し合って、日常生活を過ごしていく上で、必要なものを
ピックアップします。

私の場合は、最初、「トイレのしつけ」、「おいで(来い)」、「待て」、「すわれ(おすわり)」
「ハウス」だけを完全にできるようになるまで、しつけました。
これが完全にできるようになれば、あとは応用です。

まず一番最初にすることは、やはりトイレのしつけでしょうね。
決まった場所でトイレをするというのは、室内で飼う場合、特に重要です。

子犬が家にやってきたときから、トイレのしつけはスタートするほうがいいでしょう。
覚えるのが遅くなると、本当に大変ですよ。
できないからといって、焦らないでやさしく接してあげてくださいね。
私の経験談ですが...必ずできるようになりますから。

次は「待て(おあずけ)」でしょうか。
餌をあげるときに、ク~ンク~ン子犬が甘えるままに与えていませんか。

子犬は要求すれば餌がもらえるんだと学習してしまいます。
そうなると、飼い主は子犬にとって餌を給仕する召使みたいなものですね。
子犬に見下されて、しつけどころではなくなってしまいます。

餌を与えるときは、待て(おあずけ)で、飼い主の許可がないともらえないことを認識させる
ことが大事です。
当然、おやつをあげるときも同じです。

ただし、子犬が家にやってきてまだ日が浅い間は、ストレスいっぱいですから、
あまりしつけに厳しくなると、餌を食べなくなってしまうおそれもあります。
少し落ち着いてからはじめるといいでしょう。

あとは「来い」も「ハウス」もできるだけ早く覚えさせると便利ですが、我が家の場合は
「来い」を覚えるほうが早かったですね。何せ食い意地のはった子でしたから、おやつを
片手に持って「来い」と呼びかけると、飛んで来ました。(^^♪

共働きで留守がちの我が家では、少し大きめのゲージを用意してあげ、出かけるときに
「ハウス」の掛け声ですぐにゲージに入るようにしつけています。
このハウスができるというのは、すごく大事です。
お客様が来て興奮気味のときに、「ハウス」の一声でゲージに入れることができますから。

ここまでできれば、しつけが楽しくなることうけあいです。