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犬を楽しくしつけるポイント-指示語

犬のしつけに使う指示語を決めましょう。

まず何をしつけたいのか決めないとダメですね。
最初からあれやこれや欲張ると、しつけられる犬の方も混乱してしまいます。

家族の指示語がバラバラでは、なかなか思うとおりにしつけることはできません。
家族みんなでしつけを相談することも大事です。
指示語はできるだけ短く、家族全員が男女関係なく言いやすい言葉を選ぶと
いいでしょう。

例えば、すくなくとも次のようなしつけができれば、愛犬との生活が楽しくなると
思いますので、どんな言葉でしつけるのか、家族みんなで意見を出し合って
考えてみてはいかがでしょう。

①おすわり
「すわれ」でもいいですね。餌やおやつを上げる前、 興奮しそうな場面で
確実に座ることができるように訓練できると楽です。

②おいで
「来い」でもいいと思います。遠くにいるときにも掛け声ひとつで来るように
訓練しますから、短く、遠くまで明確に伝わる言葉がいいでしょう。

③おあずけ
わたしは「待て」を使っています。
餌やおやつのときに、「待て」と声をかけ、「よし」という言葉をかけるまでは
勝手に食べないようにしつけていますし、散歩のときにも応用できます。

狭い道で自動車とすれ違うときになど、「待て」で その場で動かずにしばらく
待って、危険を回避することができますから、覚えさすと非常に便利です。

④伏せ
ほかにいい言葉が思いつきませんが、犬の忠誠心を 養ったり、興奮を鎮める
ためにも、できるようにしておきたいしつけです。 

⑤ハウス
急な来客やお出かけで、わんこをケージやサークルにすぐに入れたいと思うことは
よくあります。こんなときに覚えさせると便利ですね。

最近、我が家ではケージの中が落ち着くのか、進んで入ります。
眠そうだなと思って「おやすみ」と声をかけてもケージに入っていくんですよ。
一瞬人間の言葉を理解しているんではないかと思うことがよくあります。

⑥いけない
短く「ダメ」のほうがいいかもしれませんね。
やはり、してはいけないことをしっかり教え込む必要 が出てきますので、
今叱られているんだと認識させる言葉が必要です。

これはあくまで私個人の経験に基づく意見なので、ご自分の環境に適した
しつけの内容を考えてくださいね。