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チワワなどの小型犬種はDNA変異が主因だって!

同じ犬なのに人間の背丈を超える大型犬もいれば、だっこしても苦にならない小型犬もいます。
どうしてこんな差が出るのか。
興味深い記事が発表されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000014-jij-soci
チワワやパグがなぜあれほど身体が小さいのか。

米国立ヒトゲノム研究所やユタ大などの研究チームが6日付の米科学誌サイエンスに発表したところによると、身体が小さい主因は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きを制御するDNAに変異があり、抑制されているためとのことです。

この遺伝子のメカニズムの詳細が明らかになれば、遺伝子疾患の解明につながると期待されていますが、使いようによれば、動物のサイズも自由に操れるということですね。
人間が自分のエゴで愛玩動物の大きさを自由に調整できるようになるのはちょっと抵抗があります。

無理な交配から遺伝的な疾患を抱える犬や猫が増えているのはよく知られています。
動物を生き物と見ていないことは寂しい限りですね。
研究の成果が正しい方向に活用されることを願っています。

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