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間違いのない子犬の選び方
愛犬との生活を楽しいものにするには、子犬選びを慎重にする必要が
あります。
どこから買うのか、あるいは譲ってもらうのか、どんな犬種が自分たちの
生活パターンにあっているのか、十分に検討してから行動するといいと
思います。
(どこから)
一番多いのはペットショップからの購入ではないでしょうか。
ペットショップで愛嬌を振りまく子犬と目が合って、思わずそのまま家に連れて
帰りたい衝動を覚えるのはよくあることですね。
でも、その場では買わずに、いったんお店の外に出てもう一度じっくり考えた
ほうが、あとあと後悔することが少ないと思います。
検討する項目としては、
① 室内飼いなのか外で飼うのか
② 犬の体型サイズは生活環境に適しているのか。
ペットショップで見ているのはたいてい生まれて間もない子犬です。
成犬なったときの大きさを確認しておくといいですね。
③ ご近所に対して犬の吠え声が気にならないか。
犬のムダ吠えが気になるなら、生まれつき吠える性質が強いとされる
犬は避けるほうがいいでしょう。
例えば、ビーグルはムダ吠えが多いとされる犬種ですから避けたほうが
無難かもしれません。
④ 運動を十分にさせることができるか。
犬の種類によっては、運動量をあまり必要としない犬や、逆に十分な
運動を必要とする犬がいます。
運動量の多い犬は、毎日の散歩だけでなく、スポーツなどで遊んで
あげる必要も出てきますので、家族の中でその役割を担う人がいるか
どうかも判断の基準になります。
⑤ 抜け毛が気にならないか。
室内飼いの場合、気になるのが犬の抜け毛です。どうしても抜け毛が
気になるならトイプードルなどを検討するのもいいかもしれません。
ほとんど抜け毛がないですから抜け毛を気にする人にはもってこい
です。ただし、抜け毛が少ないといってもブラッシングなどの日常の
手入れは必要です。
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