光豊胸の効果とリスクについて
前回、光豊胸のことについて少し触れましたが、実際のところ、まだまだわからないところが多いのが光豊胸ではないでしょうか。
特別な波長の光がバストの脂肪細胞を活性化させて大きくし、豊かな張りのあるバストを作る。
理屈としては理解できても、「光なんかで本当にバストアップを期待できるの?」と疑問視する人が多いのもうなづけます。
派手な宣伝を繰り返してえいるサロンの影響かもしれないですね。
あまり効果絶大的な宣伝をされると、逆に疑ってしまう。
実際どれだけの光豊胸術を施して、効果がどうであったのか、具体的な数字を示してくれれば納得がいくかもしれませんが、その数値や、体験談もどこまで信用できるのか。
こればかりは、友人・知人などの口コミに頼るしか仕方がないような気がします。
光豊胸はメスを使わないから、異物を挿入する豊胸術に比べると安全だと思いますが、その光がまったく体に影響がないかどうかは、今のところ断定できないのではないでしょうか。
その時代に安全とされていたものが、数年後には問題視されることも少なくありません。
光豊胸術を受けてみようかと思うならば、やはり安易な気持ちではなく、しっかりと医師のアドバイスにも耳を傾けた方がいいかもしれないですね。
なぜ、光豊胸の効果や安全性が気になったかというと、前回の記事の後、時間をかけて調べてみたんですね。
そうすると、意外と効果を疑問視する人が多く、少しびっくりしました。
また、安全性についても、疑問視する人もいます。
光豊胸術を経験した人の術後と、数ヶ月後、1年以上経った後の状況を聞いてみたいですね。