« 豊胸・バストアップに必要な血行促進 | メイン | 豊胸・美乳も普段の手入れから »

バストアップに欠かせない女性ホルモンの知識

バストアップはしたいけれど、身体全体に脂肪がつくのは嫌だ思うのはどの女性も同じですね。
太っている女性のバストが大きく見えるのは事実。
バストを形成する脂肪がたっぷりとついているから大きく見えるわけですが、太ることなくバストアップ
するにはホルモンのバランスと働きが密接な関係にあります。

バストアップを目指すためには、少なくとも次の3つのホルモンの知識は持っておいたほうが
いいでしょう。

エストロゲン:
エストロゲンとは卵胞、黄体、胎盤から分泌される「卵胞ホルモン」とも呼ばれる女性ホルモンの
一種で乳管や腺小葉周囲の組織を発達させる重要なバストアップ促進ホルモンです。
思春期以降分泌が活発化しますが、40歳以降は分泌量が急激に低下し、肩こりやイライラ、
のぼせ、肩こり、冷え、などの更年期障害を引き起こす要因となることが知られています。

プロゲステロン:
卵巣の黄体、胎盤から分泌される女性ホルモンのひとつで、黄体ホルモンとも呼ばれています。
エストロゲンと協力して乳腺組織の発育に関係します。

アンドロゲン:
アンドロゲンとは男性ホルモンの総称で、数種類のホルモンから構成されていますが、女性の場合、
卵巣、副腎皮質から分泌されます。微量であれば乳腺の発育を促しますが、大量だと逆に抑制して
しまいます。

サプリメントを購入する時など、よくこういったホルモンについての説明が記載されていることがあり
ますが、最低限の知識を持っておけば、誤った摂取の仕方によるトラブルを回避できると思います。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://siawasekuru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/372

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)