« バストアップと女性ホルモン | メイン | 健康な身体に美しいバスト! »

バストの構造

バストアップを図るためにはバストの構造を知っておくことも大切です。
乳腺という名を聞いたことがあると思いますが、バストの大きさはこの乳腺と脂肪が大きく影響します。
無理なダイエットでバストまでみすぼらしくなってしまうのはこのためです。
また、胸筋(大胸筋・小胸筋)は土台としてバストを支える重要な筋肉です。

思春期の頃、女性ホルモンの働きが活発化になるにつれて、乳腺がふくらみ始めます。
バストの皮下脂肪もつきはじめ、ふっくらとした大人のバストへと成長していきます。

一概には言えませんが、この頃に何らかの理由で女性ホルモンが不活発であったり、偏食などでバストの皮下脂肪がつかないと扁平な形の良くないバストになるわけです。

運動も形の良い、ふっくらとしたバストになるための大事な要素です。
大胸筋が鍛えられていないと形の良いバストを支えることはできません。
土台の悪い家が傾いてしまうのと同じ事です。
日々の生活を見直すだけでも、バストの悩みを改善する糸口を見つけ出すことができるかもしれませんよ。




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://siawasekuru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/78

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)